【自宅で簡単】VIOにおすすめの家庭用脱毛器ランキングと選び方!

自宅で手軽に脱毛できる家庭用脱毛器でVIOを脱毛したいと思っていますよね?

VIOの脱毛に適した家庭用脱毛器の選び方を詳しく解説します!

VIOの家庭用脱毛器の選びの4つのポイント!

  1. VIOに対応していること
  2. 照射面積がVIOにフィットすること
  3. 照射回数が十分なこと
  4. コスパが良いこと

この4点を抑えておくと、VIO脱毛に適した家庭用脱毛器を見つけられます。

1.VIOに対応していること

VIOゾーンは非常にデリケートなゾーンなのでVIOに利用してもよい家庭用脱毛器は数が限られています。

Vゾーン 特に問題なくどの家庭用脱毛器でも脱毛可能
Iゾーン 非常に敏感な部分のためメーカーが共用しないものが多いゾーン
Oゾーン 非常に敏感な部分のためメーカーが共用しないものが多いゾーン

Vゾーンを整えたいという希望はどの家庭用脱毛器でもかなえることは可能です。

Vゾーンの毛は他の部位よりも太いため出力の強い家庭用脱毛器を利用するのがよいでしょう。

Iゾーン・Oゾーンは逆に出力が強いと危険です。

脱毛器は黒色の色素に反応するので毛だけに反応するわけではない為、陰部の黒ずみなどを攻撃して火傷を招く可能性があります。

2.照射面積がVIOにフィットすること

家庭用脱毛器は種類によって照射する面積が異なるため、VIOを脱毛するのに適したサイズである必要があります。

Vゾーンの大きさ(平均) 縦約10cm×横約8cm=約80㎠
Iゾーンの大きさ(平均) 縦約5cm×横約1cm=約5㎠
Oゾーンの大きさ(平均) 縦約1cm×横約1cm=約1㎠

程度となっています。

Vゾーンは比較的面積が広いため広く照射できる脱毛器がおすすめですが、逆にIゾーン・Oゾーンは照射面積が広い家庭用脱毛器では危険です。

Vゾーンを中心に脱毛したいのか、Iゾーン・Oゾーンを中心にして脱毛を行いたいのかで選ぶ家庭用脱毛器は変わってきますが、一番良いのは「照射面積を自在に変えられる家庭用脱毛器」を選ぶことです。

多くの家庭用脱毛器が照射部分がカートリッジになっていて付け替えることができるようになっています。

VIOをすべて脱毛したかったら、小さめのカートリッジから大き目のカートリッジまで変更することができる脱毛器を選びましょう。

3.照射回数が十分なこと

家庭用脱毛器でVIOゾーンのすべてを脱毛しきろうと思えば、1回の脱毛で何度も照射する必要があります。

均等に照射するだけでなく、毛が濃いゾーン(Vゾーンなど)は1回の脱毛で複数回照射した方が経験上効果的です。

家庭用脱毛器は照射できる回数が決められているため、満足できる脱毛効果を得られないうちに照射回数がなくなってしまっては中途半端に毛が残ってしまいます。

VIOゾーン脱毛にかかる期間 早くて6ヶ月程度(12回程度の照射)

VIOゾーンを脱毛するためには早くても6ヶ月程度は家庭用脱毛器を利用して照射し続ける必要があります。

また、家庭用脱毛器の良いところは特定部位だけでなく、どこの部位にでも利用できて好きな部分の脱毛を好きな時にできることです。

VIOだけでなく気になる部分全てを脱毛しきれるだけの照射回数が担保されている家庭用脱毛器を選ぶのが良いでしょう。

4.コスパが良いこと

家庭用脱毛器の価格は高いものも安いものもあり、ピンキリです。

もちろん、安ければよいと一概に言えるものではないですが、コスパが悪いものより安く使えるものがうれしいことには間違えありません。

価格 1回の金額※
ケノン 69,800円 約0.07円
ツーピーエス 69,800円 約0.07円
エピレタ 39,800円 約0.26円
トリア 44,800円 約89.6円
レイボーテグランデ 116,400円 約0.58円
光エステ(パナソニック) 30,000円程度(オープン価格) 約0.15円

※製品価格÷照射可能回数で計算した数値

VIOの家庭用脱毛器を一覧比較!

VIO対応 照射面積 照射回数
ケノン 利用可能 4.5㎠~4.5㎠~9.25㎠ 100万回
ツーピーエス OK 7.0㎠ 100万回
エピレタ Vゾーンのみ 6.5㎠ 15万回
トリア Vゾーンのみ 4.5㎠~9.25㎠ 500回(バッテリー式)
レイボーテグランデ NG 4.5㎠~9.25㎠ 20万回
光エステ(パナソニック) Vゾーンのみ 4.5㎠~9.25㎠ 20万回

VIOの脱毛におすすめの家庭用脱毛器ランキング!

脱毛器ケノン
ケノン
ロングセラー商品で高い支持を受けている脱毛器ケノン。照射回数が100万回と多い上に照射面積に合わせたカートリッジがあるのでいろんな部位で脱毛可能です。

カートリッジが標準装備のもの以外にもキャンペーンで複数ついてくるためケノンは最もコスパがよい商品です。

付属してくるカートリッジの中には照射威力の高く面積の狭いストロングカートリッジもありVIO脱毛の適性が非常に高くなっています。VIOゾーンは照射するのが難しく、その反面毛が濃いためですね。

カートリッジ適正の高さから効率よくVIO脱毛をしたい人&ほかの部位も一緒に脱毛したい人におすすめのです。

方式 光脱毛・フラッシュ
照射回数 100万回
VIO対応 VゾーンのみOK
照射面積 4.5㎠~9.25㎠
評価
価格 69,800円

詳細を確認してみる

ツーピーエス クリスタル
ツーピーエス クリスタル
照射回数が100万回あるため非常にコスパの良い脱毛器です。100万回の照射が可能な脱毛器はケノンと2psしかありません。

また、販売ページでVIOゾーンに利用してもOKということを大々的に宣言しているので、安心して利用することができます。

カートリッジの種類が1種類ですが7㎠と汎用的なものを装備しているのでVIO以外にも全身の脱毛を効果的に行えます。

VIOの脱毛を大きくOKと宣伝しているため、安心安全にVIO脱毛を行いたいという人におすすめの脱毛器です。

方式 光脱毛・フラッシュ
VIO対応 VIOもOK
照射回数 100万回
照射面積 7.0㎠
評価
価格 69,800円

詳細を確認してみる

エピレタ
エピレタ
コンパクトで低価格なことが非常に魅力的な脱毛器です。

ただし、追加カートリッジは販売していないので、照射回数が15万回以上は使えない点と、照射力が低めなので脱毛までに時間がかかる点が注意です。

Vゾーンのみ少しだけ形を整えられたら良いと考えている人におすすめの脱毛器です。。

方式 光脱毛・フラッシュ
照射回数 15万回(追加カートリッジは販売していない)
VIO対応 VゾーンのみOK
照射面積 6.5㎠
評価
価格 39,800円

詳細を確認してみる

VIO用の家庭用脱毛器を買うか買わないか迷っるあなたへ!漫画でメリット解説!

VIO脱毛器を購入するかどうか

家庭用脱毛器で「手軽」にVIO脱毛してみる

家庭用脱毛器でVIO脱毛のやり方は?自分一人でも行う方法!

家庭用脱毛器を使って自分一人でVIO脱毛するにはテクニックが必要なので簡単に解説します。

脱毛する前に!ハイジニーナにしちゃう?Vラインの形をどうするか決めよう!

Vラインをどのような形にするのかを決めてからVIO脱毛を行いましょう。

Vラインの形は脱毛サロンなどでも提案されているので、参考にして自分がどの形にしたいか決めるのがおすすめです。

VIOの形

男性受けが良いのは「逆三角形のトライアングルで面積を小さめにしたもの」です。

ハイジニーナは欧米だと当たり前だけど日本ではまだ受け入れられにくいので、やるなら覚悟が要るかもしれません。

VIO脱毛のやり方の基本!パンツでデリケートゾーンをブロック!

VIOゾーンを家庭用脱毛器で脱毛するためには、工夫と注意が必要です。

脱毛の基本は毛を処理してから照射していく必要があるため、VゾーンもIゾーンもOゾーンもまずはムダ毛を剃らなければなりません。

普段VIOの毛をちゃんと処理している人ならいつも通りの方法でOKですが、やったことがない人はかなり慎重に処理しないといけません。

不慣れだとカミソリでデリケートゾーンを傷つける可能性もあるため電気シェーバーなどを利用した方がより安心です。

毛の処理ができても、照射が問題になります。

照射面積は脱毛器により異なりますが、デリケートゾーンや肛門付近は特に注意深く実施する必要があります。デリケートゾーンを守る方法としておすすめなのが「パンツを食い込ませて照射」することです。

デリケートゾーンを照射してしまうと敏感に反応して傷つけてしまう可能性があるため、直接照射されないようにパンツでデリケートゾーンを守ることで、不要な攻撃を避けることできます。

脱毛サロンや脱毛クリニックで脱毛を行う場合は、専用の紙パンツを用意されIライン脱毛時にはTバックのように食い込ませます。

家庭で自分で行う場合は、紙パンツではなくても生理用のパンツなどを利用してデリケートゾーンを守りましょう。

Iラインの脱毛の時は片足上げのポーズが理想!

家庭用脱毛器でIラインの脱毛を行う場合は、片足を上げてIラインを徐々に脱毛していきます。

左右両方行うため、片方のラインが終わったら逆の脚を上げて再度脱毛していきます。

Oラインは鏡に向かってM字開脚!

Oラインは深めのM字開脚で脱毛を行います。

肛門付近は自分では確認することができないので、鏡の前で深めに腰かけたうえでM字開脚して照射部分を確認する必要があります。

家庭用脱毛器でVIO脱毛をするときの注意点!

家庭用脱毛器でVIO脱毛を行う場合の注意事項を確認しておきましょう。

生理中はVIO脱毛はNG!

家庭用脱毛器を利用して一人で脱毛するにしても生理中に行うのはやめておきましょう。

出血により家庭用脱毛器が意図しない部分に反応する可能性がありますし、カートリッジの汚れの原因にもなります。

カートリッジが汚れてしまうと、次回以降の出力が弱くなる(光により脱毛しているため)ので効率が落ちてしまいます。

事前の剃り残しに注意!シェーバーで優しく剃っておく!

VIO脱毛でも事前にムダ毛を処理しておく必要があることは説明しましたが、意外と剃り残しが多いので注意が必要です。

剃り残しがあると最悪の場合は、家庭用脱毛器の照射により毛が燃えて火傷する可能性があります。

デリケートゾーンを火傷すると排尿にも影響が出るので、注意して事前に剃りましょう。

家庭用脱毛器でVIO脱毛をするメリット!

家庭用脱毛器でVIO脱毛するメリットをお伝えします。

他人にデリケートゾーンを見られる心配がない!

VIOの脱毛は家庭用脱毛器では推奨していないものも多く、自分一人でデリケートゾーンのケアを行いながら照射していく必要があるためデメリットの方が多く感じるかもしれません。

家庭用脱毛器でVゾーンの脱毛は特に問題はありませんし、Iライン・Oラインもきちんとデリケートゾーンを隠して照射していけば、傷つける心配もありません。

デリケートゾーンの気になるニオイも心配無用!

脱毛サロンやクリニックでデリケートゾーンを見られる以上に心配なのが、局部のニオイです。

清潔にしておいても生理現象なのである程度のニオイが残ってしまい、サロンやクリニックでは気まずい思いしなければなりません。

家庭用脱毛器ならニオイの問題も誰にも迷惑をかけないので安心して脱毛を行えます。

サロンやクリニックの人の前で恥ずかしいポーズをする必要がない!

サロンやクリニックで脱毛する場合は、家庭用脱毛器の使い方で説明したようなポーズを施術担当者の指示に従って行う必要があります。

デリケートゾーンを見られるだけでも恥ずかしいのに、さらに変なポーズまでさせられるので恥ずかしさは倍増です。

家庭用脱毛器なら一人なので心配無用ですね。

家庭用脱毛器を使ってVIO脱毛するのに向いている人!

  1. 恥ずかしさがなく自分一人でコッソリ処理したい!
  2. 費用が安く抑えられる!

家庭用脱毛器で簡単VIO脱毛

VIOの家庭用脱毛器のQ&A

VIO脱毛を家庭用脱毛器で行う場合の気になるポイントをまとめました。

家庭用脱毛器でVIOを脱毛すると痛みはどれくらい?

家庭用脱毛器で感じる痛みには個人差がありますが、照射レベルを自分で選択・変更できる脱毛器がほとんどなので、心配する必要はありません。

照射レベルを最低にして徐々にレベルを上げていくことで、無理のない脱毛をすることができます。

実際にどれくらいの痛みがあったのかは、実際に私が利用してみた体験談を見ていただければわかりやすいですが、最高レベルにしても大きな痛みはありません。

家庭用脱毛器よりも脱毛サロンの方が安い?

家庭用脱毛器の脱毛方法法は脱毛サロンと同じですが、脱毛サロンでは特定部位だけなら数百円で脱毛してくれるサービスを行っています。

ミュゼプラチナム 100円 両ワキ+Vライン美容脱毛6回コース
エピレ 500円 6回までの回数制限蟻

VIOだけを脱毛したいという場合は、これらの脱毛サロンで脱毛を行う方が安く済みます。

ただし、これらのキャンペーンを利用しているお客さんは、どうせ脱毛サロンに通う必要があるんだから、結局は特定部位だけでなく他の部位も脱毛に申し込む、場合が多いようです。

他の部位の脱毛は絶対にしないという自信があれば、脱毛サロンを利用した方がリーズナブルにVIOの脱毛を行うことができるでしょう。