【効果なし?】産毛の脱毛におすすめの家庭用脱毛器はないの?

産毛の脱毛器
自宅で手軽に脱毛できる家庭用脱毛器で産毛を脱毛したいと思っていますよね?

ただ、産毛には家庭用脱毛器の効果がない、なんて噂も流れていて、本当に脱毛できるのか不安に思っていませんか?

産毛に家庭用脱毛器の効果があるのか、おすすめの家庭用脱毛器はないのか、詳しく解説します。

産毛には家庭用脱毛器は効果なし?本当なのか?

産毛に家庭用脱毛器の効果がないと噂になるのは、理由があります。

理由

家庭用脱毛器の仕組みはメラニン色素に反応して毛を攻撃しているため、メラニン色素が薄すぎる産毛では家庭用脱毛器は反応しない。

脱毛器は毛を攻撃しているわけではなく、メラニン色素に反応しているため、確かに産毛のような色素の薄い毛は反応しにくいというのは事実です。

ただ、全く反応せず効果なしというわけではなく、効き目が出にくいというだけであって、家庭用脱毛器を利用しても産毛の脱毛をすることは可能です。

何故なら産毛であっても色素が全くないわけではなく薄いだけなので確実に攻撃できるからです。

また、産毛自体は強くないため、家庭用脱毛器でも攻撃さえできればきちんと脱毛することができます。

産毛の家庭用脱毛器の選びの3つのポイント!

  1. 照射パワーが強いこと
  2. 照射回数が十分なこと
  3. コスパが良いこと

この3点を抑えておくと、産毛脱毛に適した家庭用脱毛器を見つけられます。

1.照射パワーが強いこと

産毛を脱毛するためには産毛の特性である色素の薄さを考慮して、照射パワーが強い家庭用脱毛器を選ぶ必要があります。

はっきり言って、産毛の脱毛をしたいなら照射パワーが一番重要といってよいです。

最も売れている家庭用脱毛器である「ケノン」の場合照射レベルは10段階になっています。

レベル1~3 出力は弱めで敏感肌の人や痛みが怖い人向け
レベル4~7 女性の毛を脱毛するときの一般的なレベル
レベル8~10 脱毛サロンで行う照射とほぼ同等で非常に高い効果が期待できる

レベルに応じて脱毛力は上がっていくので、髭を脱毛する場合、脱毛サロンとほぼ同等レベルまで出力を上げられる家庭用脱毛器を選ぶのが良いでしょう。

また、家庭用脱毛器は「カートリッジ」という部分を変えることでパワーを変えることができるものもあります。

2.照射回数が十分なこと

家庭用脱毛器を利用して産毛の脱毛を行う場合、1回の照射で産毛の脱毛を完了させることは不可能です。

家庭用脱毛器は通常、照射できる回数が決められていて、決められた回数以上照射しようとすれば、カートリッジを新しくするか、新しい家庭用脱毛器を購入しなければなりません。

産毛脱毛にかかる期間 早くて3ヶ月程度(6回程度の照射)

6回程度の照射でOKならどの家庭用脱毛器を選んでも問題ありません・・・が、もちろん照射面積によっては照射回数は変わってきます。

1回の照射で産毛毛すべてを照射することができるのであれば、確かに1回でOKですが、照射面積が小さすぎれば何回も照射しなければなりません。

また、家庭用脱毛器の良いところは産毛に限らず、他の部分も照射して全身脱毛できるところです。

残念ながら産毛だけ専用の脱毛器で数十回だけ使えるというような脱毛器はないので、産毛をメインに脱毛するにしても、他の部位まで脱毛することを想定した照射回数を確保できるものがおすすめです。

3.コスパが良いこと

家庭用脱毛器の価格は高いものも安いものもあり、ピンキリです。

もちろん、安ければよいと一概に言えるものではないですが、コスパが悪いものより安く使えるものがうれしいことには間違えありません。

価格 1回の金額※
ケノン 69,800円 約0.07円
ツーピーエス 69,800円 約0.07円
エピレタ 39,800円 約0.26円
トリア 44,800円 約89.6円
レイボーテグランデ 116,400円 約0.58円
光エステ(パナソニック) 30,000円程度(オープン価格) 約0.15円

※製品価格÷照射可能回数で計算した数値

産毛の家庭用脱毛器を一覧比較!

照射パワー 照射面積 照射回数
ケノン サロンレベル 4.5㎠~9.25㎠ 100万回
ツーピーエス 若干弱め 7.0㎠ 100万回
エピレタ 若干弱め 6.5㎠ 15万回
トリア サロンレベル 4.5㎠~9.25㎠ 500回(バッテリー式)
レイボーテグランデ サロンレベル 4.5㎠~9.25㎠ 20万回
光エステ(パナソニック) 若干弱め 4.5㎠~9.25㎠ 20万回

産毛の脱毛におすすめの家庭用脱毛器ランキング!

脱毛器ケノン
ケノン
ロングセラー商品で高い支持を受けている脱毛器ケノン。照射回数が100万回と多い上に照射面積に合わせたカートリッジがあるのでいろんな部位で脱毛可能です。

レベルに応じて照射パワーが上がりますし、ストロングカートリッジなどを利用すればより高いパワーを引き出すことができるのもポイントです。

方式 光脱毛・フラッシュ
照射回数 100万回
照射面積 4.5㎠~9.25㎠
評価
価格 69,800円

詳細を確認してみる

ツーピーエス クリスタル
ツーピーエス クリスタル
照射回数が100万回でケノンと同等のコスパを誇るのがツーピーエスの魅力です。

ただ、ケノンのようにカートリッジ変更によって照射パワーを強くすることはできないのが若干マイナスポイントです。

方式 光脱毛・フラッシュ
照射回数 100万回
照射面積 7.0㎠
評価
価格 69,800円

詳細を確認してみる

エピレタ
エピレタ
コンパクトで低価格なことが非常に魅力的な脱毛器です。

ただし、追加カートリッジは販売していないので、照射回数が15万回以上は使えない点と、照射力が低めなので脱毛までに時間がかかる点が注意です。

価格が安いので照射力が弱い分を回数でカバーするという選択肢には向いています。

方式 光脱毛・フラッシュ
照射回数 15万回(追加カートリッジは販売していない)
照射面積 6.5㎠
評価
価格 39,800円

詳細を確認してみる

脱毛器選びに悩んでいる方へ!ケノンで脱毛に挑戦した結果をビフォーアフター写真付きで公開してます!

ケノン利用

脱毛器選びに悩んでいるなら、是非実際にケノンで脱毛してみた体験談を確認してみてください。

分かること

  1. 脱毛効果何回目くらいで出てくるの?
  2. どれくらいでツルツルになるの?
  3. 痛みとか危険性とかないの?

ビフォーアフター写真付きの脱毛結果を確認

産毛の家庭用脱毛器のQ&A

産毛脱毛を家庭用脱毛器で行う場合の気になるポイントをまとめました。

家庭用脱毛器で産毛を脱毛すると痛みはどれくらい?

家庭用脱毛器で感じる痛みには個人差がありますが、照射レベルを自分で選択・変更できる脱毛器がほとんどなので、心配する必要はありません。

照射レベルを最低にして徐々にレベルを上げていくことで、無理のない脱毛をすることができます。

実際にどれくらいの痛みがあったのかは、実際に私が利用してみた体験談を見ていただければわかりやすいですが、最高レベルにしても大きな痛みはありません。

家庭用脱毛器よりも脱毛サロンの方が安い?

家庭用脱毛器の脱毛方法法は脱毛サロンと同じですが、脱毛サロンでは特定部位だけなら数百円で脱毛してくれるサービスを行っています。

ミュゼプラチナム 100円 両産毛とVラインは無制限
エピレ 500円 6回までの回数制限蟻

産毛だけを脱毛したいという場合は、これらの脱毛サロンで脱毛を行う方が安く済みます。

ただし、これらのキャンペーンを利用しているお客さんは、どうせ脱毛サロンに通う必要があるんだから、結局は特定部位だけでなく他の部位も脱毛に申し込む、場合が多いようです。

他の部位の脱毛は絶対にしないという自信があれば、脱毛サロンを利用した方がリーズナブルに産毛の脱毛を行うことができるでしょう。

産毛毛の処理に家庭用脱毛器は利用できるの?

家庭用脱毛器を利用することで、産毛毛の脱毛に成功すれば産毛毛の処理は必要なくなります。

ただし、脱毛が完了していない状態で普段の産毛毛の処理に脱毛器を利用することはできません。

脱毛器を利用する場合、産毛毛の処理をしてから脱毛器による照射を行います。