【リフトアップする】おすすめ美顔器&たるみの原因と対策まとめ!

顔の皮膚や筋肉は年齢を重ねるごとにその重みに逆らえられなくなり、顔のたるみとなってあらわれます。

シミや毛穴はメイクでかくせても、たるみだけどうやっても誤魔化しができないので厄介ですよね。

しかしそうはいっても、ただ諦めていてばかりではたるみはどんどん加速していきます。

たるみを少しでも改善できるよう、リフトアップによいものを普段のケアにどんどん取り入れていきましょう!

そこで今回は顔のたるみを解消し、リフトアップ効果の高い美顔器の選び方にスポットを当てながら、たるみの原因やその対処法についてもご紹介していきたいと思います。

たるみ解消・リフトアップにおすすめの美顔器の選び方

たるみ解消・リフトアップに効果的な美顔器を選ぶには、美顔器についている機能に注目する必要があります。

  1. 高周波:コラーゲンの生成をUPして肌のハリを取り戻す
  2. EMS:表情筋を鍛えて顔全体をリフトアップ
  3. イオン導入・エレクトロポレーション:リフトアップに良い美容成分を内部まで浸透させる

顔のたるみは、コラーゲンやエラスチンの減少による肌の弾力やハリの低下と、顔の筋肉(表情筋)の衰えによる筋肉のたるみが2大原因といえます。

この2つの原因にうまく働いてくれる美顔器の機能は、「高周波」「EMS」「イオン導入・エレクトロポレーション」といった機能です。

ではそれぞれの機能について、以下に詳しくご紹介していきましょう。

高周波

美顔器の高周波機能は、0.03~300MHzまでの高い周波数の電流を肌に作用させます。その電気エネルギーが肌深部を温めて血流やリンパの流れをうながし、肌の新陳代謝を活発にしていきます。

高周波の働きはそれだけではありません。

MEMO
高周波にはその刺激を真皮にまで届けてコラーゲンの生成をUPさせる働きがあるんです。
「たるみとコラーゲン」この2つは切っても切れない関係ですから、リフトアップを狙うなら高周波は絶対に欠かせない美顔器の機能といえます。

EMS

EMSは高周波とは反対に、1~1000Hzの周波数の低い電流を筋肉に作用させていきます。この電流が筋肉を収縮させ、筋肉トレーニングと同じような働きを表情筋にもたらします。

EMSでよく知られているものといえば、「お腹に巻くだけでウェストが細くなる!」でおなじみのダイエットマシーンです。

MEMO
美顔器のEMSは、普段あまり使わない表情筋を引き締め、顔全体をリフトアップさせる効果が期待できます。

また顔の余分な脂肪を減らすこともできるので、小顔効果も抜群です。

イオン導入

イオン導入機能は微弱な電流を肌の表面に作用させ、美容成分を肌の奥にまで浸透させます。

またこれと同じような働きをする美顔器の機能に、エレクトロポレーション機能があります。エレクトロポレーション機能は特殊な電気パルスの刺激で肌の細胞と細胞の間にわずかなすき間を開け、そこから美容成分を肌内部に浸透させていきます。

MEMO
どちらの機能でもリフトアップに効果のある美容成分を肌の内部に送り届けることで顔のたるみを解消する効果が期待できるでしょう。

たるみ解消・リフトアップにおすすめの美顔器の比較

高周波 EMS イオン導入・エレクトロポレーション
エステナードリフティ イオン導入
ララルーチュRF エレクトロポレーション
美ルルリバース エレクトロポレーション
エステナードソニックROSE なし なし 超音波+イオン
newaリフト 肌のハリに特化したサブマイクロ波 なし なし
ツインエレナイザー 高周波+超音波 なし 超音波+イオン
ヤーマンRFボーテ EXモデル限定

たるみ解消・リフトアップにおすすめの美顔器ランキング

以上の結果と各製品の特徴をトータルにふまえ、たるみの解消とリフトアップ効果に良い美顔器トップ3をランキング形式でご紹介していきたいと思います!

ララルーチュRF

ララルーチュRF
機能
  1. 高周波
  2. EMS
  3. コアパルス(エレクトロポレーション)
  4. LED(赤・青・黄)
POINT
年齢を重ねても美貌をキープしつづける女優の杉本彩さんがプロデュースしたララルーチュRF。リフトアップには欠かせない高周波、EMS、コアパルス(エレクトロポレーション)の他に、ターンオーバーを正常にするLED機能も搭載。顔のたるみに嬉しい機能が満載の美顔器です。

エステナードリフティ

エステナードリフティ
機能
  1. 高周波
  2. EMS
  3. イオン導入
POINT
皮膚の専門科と筋肉トレーニングの専門「RIZAP」が監修を務めるエステナードリフティ。「温めほぐす・引き締める・届ける」の3つの働きを表情筋に作用させることで顔全体にハリを蘇らせ、リフトアップ効果を狙います。

ビューテリジェンス・newaリフト

ビューテリジェンス・newaリフト
機能
  1. マイクロ波
POINT
ビューテリジェンスNEWAの目的はただ1つ「お肌をひきしめること」。顔のたるみだけに特化し、皮膚科医が自ら開発した高性能美顔器です。科学的根拠に基づくその効果は、多くの医学論文で発表されています。

リフトアップ対策に美顔器を利用した人の口コミ!

リフトアップ対策に美顔器を利用した人の口コミを集めてみました。

平均評価(5段階) 4.2
利用平均年齢 39.4歳
調査方法 shinobiライティングで募集

利用者の具体的な口コミ!

女性イメージ
28歳女性
oo
(5.0)
顔のたるみが気になってリフトアップ対策をすることが良いと考えたため、美顔器を利用することに決めました。かなり使用感は良く、継続して美顔器を使い続けていくうちに肌にハリが感じられるようになり、しっかりとした効果を実感できました。
女性イメージ
72歳女性
oo
(4.0)
リフトアップ対策にたくさんの作戦を実行してきましたが、中でもおすすめなのが美顔器です。エステのように莫大な費用を掛けることなく毎日続けていれば肌に一定のハリが出てくるのでリフトアップを図ります。
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27歳女性
oo
(5.0)
頬のたるみがすごく気になり始めたので、リフトアップ対策として美顔器を利用することにしました。お風呂に入った後のスキンケア時に使ってみたのですが、マッサージ効果があって気持ちよかったです。ほうれい線が薄くなったようで、日増しに効果を実感しています。
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27歳女性
oo
(4.0)
リフトアップ対策に美顔器は効果的です。特に効果あるやり方は、下から上になぞるように美顔器をスライドすることです。これにより肌の大部分に刺激を与えられるのでリフトアップしやすいです。
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38歳女性
oo
(4.0)
リフトアップ対策に美顔器を使ってみました。やっぱり普段のお手入れにプラスするだけで、かなり有効成分が浸透していくのを実感できましたし、持ちあがるという感覚があってよかったです。
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44歳女性
oo
(3.0)
リフトアップ対策として実際に使うまであまり信じてませんでしたが、使ってみると操作は簡単で広い範囲に使えるので早く終わります。少し美顔器が重い感じがしますが、使った後に毛穴が少し見えにくくなっていて肌もつるんとなり、少しは顔が上がった気がします。
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42歳女性
oo
(4.0)
40代に入ってからかなりしみやたるみなども気になってきていたので、リフトアップ対策のために美顔器を購入してみました。美顔器だと手軽に使えるし価格もそれほど高額ではなく、実際少しずつ前よりハリが戻ってきたようです。
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40歳女性
oo
(3.0)
前から気になっていた美顔器でリフトアップ対策として買ってみました。数回ほど利用しましたが、顔の皮膚は少し柔らかくなってきました。肝心のリフトアップは、まだ実感してませんが続けると効果がありそうです。
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35歳女性
oo
(5.0)
価格もそれなりにしたので迷ってましたが、少し安価になっていたのでリフトアップ対策として美顔器を買いました。思っていたより小さめですが強にすると結構な強さでびっくりです。使い続けると良さそうです。
女性イメージ
41歳女性
oo
(5.0)
若いときは肌に張りがあったのですが、近年は肌の張りが失われたせいか、たるみを感じてきています。そんな時にこの美顔器を利用するとリフトアップ対策できると知りました。
たるみがなくなり張りが生まれたので利用し続けようと思います。

たるみの原因とリフトアップ方法

顔がたるむ原因には、以下のようなものがあります。

顔のたるみの原因
  1. 加齢によるコラーゲンなどの減少
  2. 紫外線
  3. 肌の乾燥
  4. 表情筋の衰え
  5. 姿勢

ではそれぞれの原因について詳しく解説し、その改善法やリフトアップ方法についてもご紹介していきましょう。

加齢によるコラーゲンの減少

皮膚を構成するのは表皮・真皮・皮下組織の3つ。そのうちの真皮にコラーゲンは多く存在し、皮膚に弾力を持たせハリのある肌をつくりあげます。

しかしそのコラーゲンや、コラーゲンを支えるエラスチンは加齢とともに減少し、肌のハリを低下させます。そこへさらに日常生活で受ける様々なダメージが加わると、皮膚は次第に弾力を失っていきます。

対策:コラーゲン生成をUPさせる美容成分や食事に注目!

年齢とともに失われていくコラーゲンに対しては、それを補う成分や栄養を体の外側と内側から取り入れていくことが大切です。

美容成分としてはコラーゲン生成に一役買う「ビタミンC誘導体」「レチノール」といった成分に着目し、毎日のスキンケアに取り入れてみましょう。

また毎日の食事にはたるみに効く栄養素をバランスよく摂ること。特にタンパク質やポリフェノール、ビタミン類を多く含むものがたるみ対策としては効果的です。

紫外線

肌の弾力やハリに欠かせないコラーゲンやエラスチンなどは、肌内部の線維芽細胞から作られています。紫外線はこの線維芽細胞にダメージを与えてしまうため、顔の老化やたるみの原因になります。

対策:日差しが少ない日もUV対策を徹底する

顔をたるませないために、毎日のUV対策は絶対に欠かせません。日差しの少ない曇りや雨の日、また冬の間も日焼け止めや日傘などを活用し、万全なUV対策をおこないましょう。

またいつもよりも日差しを浴びた日は、肌を十分冷やす、保湿をしっかりおこなうなどのケアも忘れないようにしいてくださいね。

肌の乾燥

肌のハリを保つのに必要なのは、コラーゲンやエラスチンだけではありません。皮膚の真皮ではそのほかにヒアルロン酸が肌の水分を保つ上で重要な役割を担い、潤いによってピンと張った肌をつくりあげています。

そのため肌の水分量が減少し、乾燥してしまうと肌はハリを失って顔をたるませる原因になります。

対策:洗いすぎに注意!クレンジングにもこだわりを

肌の乾燥対策といえばまず「保湿」ですね。普段のケアで保湿を十分におこなうことはリフトアップにおいてもとても重要で、セラミドやヒアルロン酸などが配合された美容液が保湿対策としてはおすすめです。

ただ意外に盲点となりがちなのがクレンジングと洗顔。顔は洗いすぎるとかえって皮膚内部の水分を奪われてしまい、肌が乾燥する原因となっていまいます。

特に注意したいのがクレンジング剤です。クレンジング剤は保湿性の高いクリームタイプを使用することで、肌の乾燥を防ぐことができます。またゴシゴシ洗いは乾燥以外に肌を痛ませる原因になるので、優しくいたわるように洗うようこころがけましょう。

表情筋の衰え

顔は皮膚のほかに、その下にある脂肪や筋肉によってつくられています。皮膚の一番奥にある筋肉はまさしく「顔の土台」。その土台である筋肉の衰えはそのまま顔のたるみへとあらわれてしまいます。

顔の筋肉は30種類にもおよび、総称して「表情筋」と呼ばれています。ただ表情筋の中には普段あまり使われない筋肉も多く、意識的に鍛えておかないと顔のたるみをますます加速させる要因となってしまいます。

対策:毎日のケアに「顔のエクササイズ」を取り入れる

顔のリフトアップには、表情筋のトレーニングが最も効果的です。普段の生活ではその30%ほどしか使われない表情筋を、顔のエクササイズでしっかりと鍛えていきましょう。

簡単にできる「顔エクササイズ」
  • 「あ」「い」「う」「え」「お」と口を大きく動ごかして、口周りをトレーニング
  • 口角を引き上げて「ニッコリ笑顔」をつくり、その状態をキープする
  • 舌を突き出し、上下左右へ大きく動かす(舌回し運動)
  • 目を上から右、下、左へとゆっくり大きく動かす

「エクササイズが大事なのはわかるけど、忘れてしまうし面倒くさい・・・」という人には、美顔器のEMS機能であれば週2日ほどのケアで十分効果があらわれますよ!

姿勢

顔のたるみは姿勢とも大きく関係しています。特に猫背は顔全体が前に突き出すような姿勢となり、これによって顔の筋肉は下の方へ引っ張られてしまい顔をたるませます。

またスマートフォンの使用も要注意。スマートフォンを見る時は顔を下に向けた姿勢にになりがちなので、顔全体に下向きの力が加わるようになります。

姿勢が悪いと顔をたるませるほかに、二重アゴなどによってフェイスラインを崩してしまうので気をつけましょう。

対策:デスクワークの人は姿勢に気をつけよう

猫背などの姿勢に特に気をつけたいのは、パソコンをよく使用する人やデスクワークの多い職業の人。このような人は正しい姿勢を日頃から意識しておくことがとても大切です。

また休憩時間などに首や肩を回して筋肉をほぐす、胸をぐっと前に突き出すようにして背筋全体を伸ばすといった簡単なエクササイズをとりいれてみるとよいでしょう。