まつ育ってどうすればいいの?1日の流れにそってやり方をご紹介!

まつげが少なかったり細かったりすると、なんだか目がさみしく見えますし、目つきが悪い人だと思われることも。
マツエクして増やそうと思っても、まつげが弱っていると施術を断られてしまうケースすらあります。
マスカラやつけまなどで頑張ってアイメイクをしても、メイクを落とすと別人みたいになってしまうので辛いですよね。
健康でしっかりしたまつげを手に入れるためには、自まつげを増やして伸ばす「まつ育」が必要なんです。
毎日の生活の中でできるまつ育のやり方を、1日の流れにそってご紹介していきます。

まつ育のやり方:朝

朝起きてから、職場や学校に向かう前。
忙しくてあまり時間をかけられない時間帯ですが、まつ育のためにはどういったことに気をつけると良いのでしょうか。

(1)アイメイクのしすぎにご注意

メイクをうまくできれば一日のテンションが上がりますよね。
特にまつげにコンプレックスがあると、アイメイクをがっつり盛ってしまいがち。
ですが、盛りすぎのアイメイクはまつげにとって負担になります。
たまにはナチュラルメイクを取り入れてみる、ウォータープルーフなど強力なものをやめてみるなど、アイメイクのやりすぎに注意しましょう。

(2)メイク道具はキレイになってる?

使っているメイク道具を一度も洗ってないなんて人はいませんか?
そんなメイク道具には、雑菌が繁殖している可能性も。
時々洗って乾かすようにしましょう。土日など、時間に余裕がある時にまとめておこなってしまうのがいいですね。

(3)朝ごはんをしっかり食べましょう

朝は眠くてギリギリまで寝ていたくなるのもわかりますが、朝ごはんでまつげに栄養を送るのも大切です。
いつもよりちょっと早起きして、簡単な朝ごはんを作ってみませんか。
例えばフライパンに油をひいて卵を入れるだけの目玉焼きや、前日から作っておいたゆで卵でも、まつげを作る材料になるアミノ酸を取り入れられます。
みそ汁の中にワカメを入れて、新陳代謝をアップさせるのもまつ育に効果的ですよ。

まつ育のやり方:昼〜夕方

仕事や勉強で頑張っている昼間や、家に帰るまでの夕方。まつ育を成功させるには、どんなことをすればいいのでしょうか。

(1)昼ごはん・おやつで栄養たっぷり

ダイエットをしている人でも、昼ごはんはしっかり食べないと仕事や勉強がはかどりません。
まつげのためにも昼ごはんで栄養をたっぷりつけましょう。
お肉や魚などのタンパク質はもちろん、野菜でミネラルやビタミンも取れるようにしてみては。
手作りのお弁当もいいですし、外食するなら定食などバランスが整ったものの方がベターです。
おやつとして、アーモンドなどのナッツでビタミンEを補給しておくのもいいですね。

(2)ストレスをためないで!

ストレスがたまると自律神経が乱れ、まつげを含めた体全体に悪影響が及びます。
ストレスがたまらないように、仕事や学校のあとに趣味の時間を作ってみては。
例えばジムで汗を流したり、カラオケで歌ったり。好きなことを見つけて、ストレスをためない生活をしましょう。

まつ育のやり方:夜

家に帰ってきてから寝るまでの夜は、他の時間帯に比べればゆとりがありますよね。その間に、やっておきたいことがあります。

(1)クレンジングは優しくしっかり

アイメイクを落とすためのクレンジングは、優しく丁寧にしっかり行うことが重要です。
まつげをゴシゴシこすりがちなメイク落としシートは、手軽ですがまつ育中は使わないほうがいいですよ。
アイメイクをしっかりおこなった日は、専用のクレンジングをコットンに含ませて、浮かせてから優しくふきとりましょう
クレンジングも、メイクが濃い日はオイルタイプ、ナチュラルメイクの日はクリームタイプなど、使い分けできるとなお良いです。

(2)まつげ美容液を使ってみる

市販されているまつげ美容液は、朝・夜2回使うものが多いですが、特に夜使うことで効果が出やすいです。
というのも、まつげは寝ている間に成長するから。
夜は朝と比べればまだ時間もあるでしょうし、まつげ美容液などのしっかりめのケアを取り入れてみては。

(3)睡眠時間は足りてる?

睡眠時間が足りないと、成長ホルモンが分泌されにくくなります。
まつげの成長のためにもムダな夜更かしはやめて、できれば6時間は睡眠時間を確保しましょう。
スマホを見ていると眠れなくなることもあるので、ベッドに入ったら電源を切ってしまうと良いですよ。

まつげに優しい1日でまつ育はバッチリ!

まつ育は1日の決まった時間にこれだけすればいいというものではなく、日々の生活を整えていくことなんですね。
毎日のごはんや睡眠時間、ストレス発散などはまつげにはもちろん、健康にとっても大切なこと。
できていないところがあれば、どんどん取り入れてくださいね。
そしてまつげを傷める主な原因は、アイメイクです。
メイクのしすぎやゴシゴシこするクレンジング、汚れたままのメイク道具はダメージに繋がります。まつ育中は注意して扱うようにしましょう。