授乳中・産後の女性におすすめのナイトブラ人気ランキング!

出産したことがある方なら誰しもが経験する、産後のバストのサイズダウン。

できれば授乳期からナイトブラで美バストをキープしておきたいところですよね。

では今回は、授乳中・産後の女性におすすめできるナイトブラのランキングを紹介していきましょう。

授乳中・産後の女性に合うナイトブラを選ぶときの3つのポイント!

産後の女性にとって気をつけるべきは女性ホルモンが減少することによって起こるバストダウンです。

また、バストがしぼんでしまった・垂れてしまったというケースもあるので、この点を踏まえると授乳中のナイトブラは以下の3つのポイントを意識して選ぶ必要があります。

  1. サポート力が高いナイトブラ
  2. 背中・ワキからお肉を集められる構造のナイトブラ
  3. 伸縮性が高く授乳しやすいナイトブラ

では、この3つのポイントについてそれぞれ詳しく解説していきましょう。

1. サポート力が高いナイトブラ

妊娠中はバストが大きくなり、産後・授乳期にかけてしぼんでいってしまうため、バストが下垂・離れ乳にならないよう左右からバストをサポートしてあげられるナイトブラがおすすめです。

特に就寝中はノーブラ派が多く、寝返りをうつこともあるので、バストを支えるクーパー靭帯が重力によって負担がかかってしまいます。

産後・授乳期は特にクーパー靭帯に負荷がかかっていることが多いので、ナイトブラでバストを固定して保護してあげましょう。

2. 背中・ワキからお肉を集められる構造のナイトブラ

産後にバストがしぼむときは、妊娠前よりもサイズダウンしてしまうこともあります。

これは女性ホルモンの関係上、どうしようもないことなので、対策しようがありません。

しかし、ナイトブラの中で背中やワキからお肉をバストへ集める構造をしているものがあれば、バストへお肉を定着させることによってサイズダウンを防ぐことに期待ができます。

背中・ワキからお肉を集める構造は、それぞれのナイトブラで違いがあるので、その点を比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

なにはともあれ、サイズダウンを防ぐならお肉を集める力が強い方がいいでしょう。

MEMO
お肉を集める力が強すぎてしまうと窮屈に感じるので、あくまでサポート力・集める力がバランスよく合わさっているナイトブラということを前提としてください。

3. 伸縮性が高く授乳しやすいナイトブラ

夜間に母乳を与える機会が多いことを考慮すると、伸縮性が高く授乳がすぐできるようなナイトブラのほうが使い勝手はいいですよね。

赤ちゃんが夜泣きをしておっぱいをあげなければいけないときに、バストが出しにくいブラだと少し面倒ですしストレスにもつながってしまいます。

そのため、伸び縮みがあり、生地が柔らかいナイトブラが授乳期にはおすすめといえるでしょう。

人気のナイトブラを比較!

ナイトブラとはいえ現在ではかなりの種類が販売されているので、その中でも人気のナイトブラをピックアップしました。

このピックアップしたナイトブラを先ほどの3つのポイントで比較したのでみてみましょう。

サポート力 バスト集中構造 伸縮性
Viage 二重丸 二重丸 二重丸
モテフィット 二重丸 二重丸 二重丸
ふんわりルームブラ 丸 二重丸 二重丸
導ナイトブラ 丸 丸 丸
ユニクロ バツ 三角 丸
GU バツ 三角 三角
無印良品 三角 三角 丸
トリンプ 三角 丸 丸
ピーチジョン 丸 丸 三角
ワコール 三角 丸 丸

人気のナイトブラといっても特徴が違うので、産後に合った特徴を持つナイトブラを見つけることが重要です。

どのナイトブラがわからないという方でも、今回の3つのポイントをおさえれば、産後の授乳期に最適なナイトブラをみつけることができるようになるでしょう。

授乳中・産後の女性におすすめのナイトブラ人気ランキング!

3つのポイントをもとにしてナイトブラを探すといっても、手間や時間を考えるとてっとり早くおすすめが知りたいという気持ちが強くなりますよね。

そこで、授乳中におすすめのナイトブラをランキングにして紹介していきますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

1位:Viageビューティーアップナイトブラ


ポイント
  1. 左右からバストをがっちり支えてくれる
  2. 3D構造でワキ・背中のお肉を逃さない!
  3. 伸縮性が高く授乳しやすい!
  4. シンプルなかわいいデザイン
  5. 1枚2,980円
CHECK
就寝中に垂れてしまうバストを左右からがっちりサポートとし、3D構造でワキ・背中のお肉も集めてくれるだけでなく1枚2,980円なので、コスパが抜群に良いナイトブラがViageビューティーアップナイトブラです。

伸縮性も高く授乳しやすいので、マタニティブラとして併用することもできるでしょう。

Viageビューティーアップナイトブラの評価
サポート力
(4.5)
お肉集中力
(4.5)
伸縮性
(4.5)
授乳のしやすさ
(4.5)
総合評価
(4.5)

2位:モテフィット


ポイント
  1. バストのサポート力が高い!
  2. ワキ・背中の肉をバストへ集める!
  3. スパンデックス採用で伸縮性高い
  4. 授乳は少しやりにくいかも・・・
  5. Youtuberてんちむ考案のナイトブラ
CHECK
バストのサポート力とワキ・背中のお肉をバストへ集める力は抜群に良いので、品質を重視したナイトブラを探している方はモテフィットがおすすめです。

1枚5,980円ということと、サポート力が高いので授乳が少しやりにくいという点以外は言うことなしのナイトブラとなっています。

モテフィットの評価
サポート力
(4.5)
お肉集中力
(5.0)
伸縮性
(4.5)
授乳のしやすさ
(3.0)
総合評価
(4.0)

3位:ふんわりルームブラ


ポイント
  1. ほどよいサポート力で快適!
  2. ワキ・背中のお肉をバストへギュッ!
  3. 伸縮性が良くふんわり素材!
  4. おしゃれでかわいいデザイン!
  5. 12種類のカラーから選べる
CHECK
ほどよいサポート力でバストを支えてくれるので、締め付けられるのが気になるけど機能面も損ねたくないという方にふんわりルームブラはおすすめです。

レースがついているので下からバストをめくって授乳するのには向いていませんが、伸縮性が高いので面倒を感じるほどではないでしょう。

ふんわりルームブラの評価
サポート力
(4.0)
お肉集中力
(4.5)
伸縮性
(4.5)
授乳のしやすさ
(4.0)
総合評価
(4.0)

授乳中・産後の女性がナイトブラを使用するメリット・デメリット!

メリットだけではなくデメリットについても理解することで、より自分にナイトブラが適しているかどうかわかります。

では次に、授乳中や産後にナイトブラを使用する場合のメリット・デメリットについて触れていきましょう。

授乳中・産後にナイトブラを着用するメリット!下垂・離れ乳を抑える

授乳中・産後にナイトブラを着用するメリットとして、産後にバストがしぼんでしまうことによって起こる下垂・離れ乳を抑えることに期待ができる点です。

一度切れてしまうと元には戻らないクーパー靭帯を保護できるという役割は、ナイトブラだからこそできることといえます。

それ以外のメリットについてもまとめてみました。

ナイトブラのメリット
  • バストを固定して快適な眠りを誘う
  • 1日中使うことができる
  • ワキ・背中のお肉もバストに集められる

睡眠中に寝返りをうつことによってバストが潰れて寝づらくなるところを、ナイトブラによって解消することができます。

また、1日中使うこともできるので、24時間ナイトブラの恩恵を受けることができるのもメリットといえるでしょう。

MEMO
ワキ・背中のお肉をバストに集めて脂肪を定着させることができれば、バストのサイズダウンも防ぐことに期待ができます。

そのため、ナイトブラの機能性というのはかなり重要ということですね。

授乳中・産後にナイトブラを着用するデメリット!ハリのキープは不可

ナイトブラによって下垂・離れ乳といった対策はできるものの、ハリのキープをすることはできないということはデメリットといえるかもしれません。

妊娠中には女性ホルモンの影響によって乳腺が発達するため、自然とハリが出ますが、産後から卒乳期にかけて女性ホルモンが減少してしまうのです。

そうすると、どうしてもハリのキープは難しいので、ナイトブラではそれ以外の部分の予防をするということを理解しておきましょう。

それ以外のデメリットについてもまとめてみました。

ナイトブラのデメリット
  • 1枚だけではなく何枚か必要になる
  • バストアップはあまり期待できない

ナイトブラは普段使うブラと同じように毎日使うものなので、1枚だけではなく何枚か必要になります。

また、バストアップができると言われていますが、本来の目的はバストの下垂や離れ乳の予防なので、過度な期待はしないようにしましょう。

妊娠中・産後授乳期・卒乳期ごとにナイトブラ重要度をチェック!

ナイトブラを使うタイミングはいつ頃からがベストなの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

では、妊娠中・産後の授乳期・卒乳期の3つの観点から、ナイトブラの重要度は以下のとおりです。

時期 重要度
妊娠中 二重丸
授乳期 丸
卒乳期 三角

では、それぞれの時期の重要度について詳しく見ていきましょう。

妊娠中は最も重要!バストが急激に成長するからこそ対策を!

バストをケアすることだけを考えるのであれば、ナイトブラは妊娠中が最も重要です。

女性ホルモンによる影響でバストが大きくなることは何度もお伝えしていますが、バストが大きくなるということはクーパー靭帯の負担が大きくなるということと同じだからです。

この時期に負担を減らすことができれば、産後のバストの下垂や離れ乳を予防することができるでしょう。

授乳期はバストがしぼんでしまう!だからこそナイトブラで早めにケアを!

産後の授乳期から徐々にホルモンは減少して元にもどっていくのですが、ホルモン量が急激に減少することで、以前のサイズよりもバストが小さくしぼんでしまうことがあります。

そうすると、どうしてもバストが垂れてしまう、離れ乳になるので、ナイトブラでお肉を集めて急激な変化に対応することが必要なのです。

MEMO
出産を経験した女性の中には、バストが柔らかくなり流れやすくなったと感じる方も少なくありません。

ナイトブラは流れやすい柔らかくなったお肉をバストへ定着させる効果も期待できるので、授乳期からナイトブラを始めたとしても遅くはないということがわかるのではないでしょうか。

卒乳期にもナイトブラは必要!その前から対策できればなおよし!

卒乳期になるとバストの変化というのはだいぶ落ち着いていますが、それでもナイトブラが不要ということはありません。

バストは常に重力による負荷がかけられている状態なので、保護するためにナイトブラを使用することを推奨します。

ただし、妊娠中・授乳期・卒乳期のどのタイミングから始めればいいかと問われた場合は、卒乳期よりも前から始めたほうがバストケアに期待できるということは覚えておいてください。